●中国網通(チャイナ・ネットコム)の光回線についてよくあるご質問
| Q1 | FTTBとは? |
|---|---|
| A1 | Fiber To The Bulidingの略。 通信会社の拠点(電話局やISPのアクセスポイント)から加入者の建物の間を光ファイバーで結び、高速な通信を実現するサービスです。 |
| Q2 | FTTBから繋げられるPC端末の台数に制限はありますか? |
| A2 | 特にございません。 |
| Q3 | 回線費用の内訳を教えてください。 掲載している費用以外に発生する費用があれば教えてください。 |
| A3 | こちらに記載されているのは、上海市内で光回線が敷設されているビルでの料金体系となっております。上海市以外や光回線が敷設されていないビルでの導入をご希望される際には別途御見積をさせて頂きます。 また記載されている料金以外には費用は発生しません。モデムまでは回線業者で提供しますが、ルータは提供されません。 尚、入居されているビルによっては、FTTB導入時にビル管理会社からインターネット回線1本につきいくら、電話回線1本につきいくらと費用を請求される場合がございます。 費用はビルごとに異なりますので、詳細はビル管理会社にお問合せください。 |
| Q4 | 料金計算はどうなりますか? たとえば、月の途中で開通した場合、その月は日割りになりますか? |
| A4 | 上海市内では日割りとなります。
但し、上海市以外の地域では料金計算単位が月ごとである場合もあります。 |
| Q5 | 支払い方法はどうなりますか?RMBのみですか?日本円で対応出来ますか? 請求書はどこから来ますか? |
| A5 | 上海の提携会社より請求させて頂きます。通貨はRMB(人民元)です。 日本円での対応については、別途お問合せください。 |
| Q6 | 最低利用期間はありますか? |
| A6 | 基本的に1ヶ月間ですが、導入いただく地域により異なります。 光回線が敷設されていない地域での導入となる場合、別途最低利用期間が設けられることがございます。 |
| Q7 | 申し込むには、どのような手続きが必要ですか? |
| A7 | 上海市内の場合、申込用紙兼契約書に記入・捺印いただきます。 (プラス営業許可書と組織機構コード証のコピーが必要となります。) 上海市以外の地域では、導入先の企業様より委託書、契約書に捺印を頂きます。 |
| Q8 | 申し込みから開通まで、大体どのくらいの期間が必要ですか? |
| A8 | 共有で導入可能な(ビルの)場合、7営業日以内に工事を行い導入可能です。 共有で導入不可能な(ビルの)場合、独有として導入が可能なビルもございます。 ※いずれも上海市以外の地域ではネットワーク環境により期間が変動しますので、 別途お問合せください。 |
| Q9 | SLAはありますか? |
| A9 | SLAはございません。(中国では、インターネットに関して、SLAはございません。) |
| Q10 | 障害が発生した場合の対応はどうなりますか? |
| A10 | 株式会社アイブリットまたは、上海易易信息技術有限公司にご連絡ください。 会社名・住所・光回線のID/PWなどを確認した上で、回線業者側に障害対応の指示を行ないます。 |
| Q11 | 障害連絡は、電話でしょうか?電話の場合は、ワンナンバーでしょうか? 障害受付は24時間365日でしょうか?復旧対応は?メールでの連絡は可能でしょうか? |
| A11 | 電話での問合せ先はこちらになります。 <日本語対応>上海オフィス 平日 9:30~18:30 ※現地時間 電話: 86-21-62891650 日本オフィス 平日10:30~19:30 電話: 81-3-66966111 <中国語対応>回線業者 24時間365日対応 電話: 86-10060 ※訪問対応が必要な場合は、24時間以内に回線業者の技術スタッフが訪問。 ※メールでの連絡も可能です。e-mail: info@ibrid.co.jp |
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