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アイブリット - ニュースリリース

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2010年04月23日 CTIサービスをクラウドで提供

株式会社アイブリット(東京都渋谷区、田部井健一社長、03-6696-6111、 http://www.ibrid.co.jp/ )は、IVRなどに対応したCTIの豊富な構築経験を活かし、パッケージングしたCTIサービスをクラウドで提供開始した。

みなさんは例えば「多数の顧客に電話アンケートを実施せよ」とのミッションを帯びたらどうするだろうか。まさか人海戦術でもあるまい。真っ先に思い浮かぶのがナンバーディスプレイ®などを利用して情報を取得・発信して効率的に遂行しようと思うはずだ。こんなときにCTIの登場となる。ただしこのCTIを構築するためのサーバ、回線、データベース、そして自社システムと連動させるためのインターフェース開発など問題は山積だ。このノウハウ、費用、開発期間などが非常に高いハードルとして立ちはだかり、二の足を踏んでいるユーザも多い。
実績十分のパッケージシステム
 今般、アイブリット社が発表したのが自社開発のCTIシステムであり、すでに数多くの稼働実績もある。また同社はかねてより国際電話サービスや回線交換サービスのソフトウェアに定評があるITベンダーだ。現在も同社のサーバや交換機を通して稼働しているシステムは数十社に上ると言う。今般、CTIシステムがクラウドで提供されることになったのだ。「もしこれだけのシステムを新たにスクラッチで開発したら半年以上はかかります。そもそもCTIを扱えるエンジニアになかなかお目にかかれないですね。」と同社プロダクト推進部長は話してくれた。
クラウドだからお気軽、低価格
確かにCTIを得意とするエンジニアは身近にいない。従って開発期間の短縮やノウハウの獲得は容易でないのが実情。そこで気になるサービス料金と実装期間を尋ねてみた。もちろん『クラウド』なので高価な機器の購入や回線の確保をエンドユーザが行う必要もない。月々の利用料は 10万円~(回線数、サービスにより異なる)、インバウンドの場合は追加料金不要のプランもあると言う。また既存システムとのインターフェースもhttpレベルの要求で実現が可能。納期はフローの作成を含め、最短であれば1週間程度だそうだ。さらにはTV電話にも対応して利用料金は同額設定としている。同社ではこの価格戦略でマーケットの拡大を図る。なるほど過去の開発実績をみると以下のように幅広い分野での利用ができそうだ。
・アンケート/市場統計調査
・コールセンター/コンタクトセンター
・企業の留守番電話/転送電話
・広告プロモーションサービス
・モーニングコールサービス 等々
昨今とかく注目されがちなWebサービスだが、まだまだレガシーな電話でのサービスがなじむユーザは意外と多い。設備の調達や陳腐化を憂慮する必要のない同社のクラウドサービスを利用してみてはいかがだろうか。

 ●会社概要
設立: 2001年9月  資本金: 2000万円
所在地: 東京都渋谷区渋谷3丁目15番4号
TEL: 03-6696-6111  FAX: 03-6696-6122
URL: http://www.ibrid.co.jp/
業種免許:届出電気通信事業者 A-14-5372
事業内容:国際IP電話網の構築及びサービスの提供
ビデオコミュニケーションサービスの提供および販売
<本件に関するお問い合わせ>
プロダクト推進部
TEL:03-6696-6111 FAX:03-6696-6122
e-mail:info@ibrid.co.jp(土日祝除く平日/10時~18時)
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